3月に左すね疲労骨折の手術を受けた飛び込み女子の19歳、板橋美波(兵庫県・JSS宝塚)が秋ごろの実戦復帰を予定していることが19日、明らかになった。指導する馬淵崇英コーチが「9月の日本選手権は無理だが、それが終わった後ぐらいから大会に出ていく」と見通しを述べた。

 板橋は現在リハビリ中で、19日に開幕した日本室内選手権を欠場した。東京五輪代表権が懸かる可能性もある来年2月の選考会について、馬淵コーチは「そこには余裕で間に合う」と話した。

 2016年リオデジャネイロ五輪女子高飛び込み8位の板橋は昨夏から、すねに疲労骨折の症状が断続的に出ていた。

...    
<記事全文を読む>