プロボクシングの真正ジムは19日、神戸市内で会見し、世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級前王者の久保隼(真正)がWBAフェザー級タイトルマッチ(5月26日・中国江西省)で王者の徐燦(中国)に挑戦すると発表した。目の手術を経験し、昨年4月のノンタイトル戦以来、1年1カ月ぶりとなる実戦に向け「技術より気持ちの入ったボクシングを見せたい」と世界2階級制覇を誓った。

 久保は京都市出身の29歳。フェザー級10位で通算14戦13勝(9KO)1敗。WBAスーパーバンタム級王者だった2017年9月、ダニエル・ローマン(米国)にTKO負けし、初防衛に失敗した。

 昨年...    
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