別府市のビーコンプラザにあるグローバルタワー壁面に19日、ラグビーワールドカップ(W杯)大分開催をアピールする巨大パネルが登場した。
 ニュージーランドとオーストラリアが戦った前回大会決勝の写真。縦約8・7メートル、横約17メートルの大迫力で、クレーン車を使って高さ約20メートルに設置した。両国代表は同市で公認キャンプをし、大分市での試合に臨む。
 23日の開幕150日前に合わせ、県が企画した。W杯推進課の堺田淳主査は「近くの道路からもよく見える。訪れた観光客にもW杯があることを知ってもらえれば」と期待する。
 設置は大会が終了する11月まで。

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