ラグビートップリーグの選手でつくる日本ラグビーフットボール選手会は十七日、ラグビー絵本「らくがきボール」五十五冊を磐田市に寄贈した。

 絵本を開くと、ラグビーの試合球と同じサイズになるなど、ユニークな工夫がされている。ボールに黄色や黒で落書きしていくと、何に見えてくるのか想像力を高める内容。

 今秋にはエコパスタジアム(袋井市)でワールドカップの試合が行われる。選手会副会長を務める日野剛志選手(ヤマハ発動機)は磐田市役所で渡部修市長に手渡し、「(チームのホームタウンである)磐田の子供たちがラグビーを身近に感じてもらうきっかけになれば」と話した。

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