2020年東京五輪・パラリンピックに向け、群馬県高崎市がホストタウンとなっているウズベキスタンと交流を深めようと、同市は新体操に取り組む市内の中学生を同国へ派遣する。出発を翌日に控えた17日、選手団は同市の高崎アリーナで合同練習を行った。

 選手団は昨年の市民大会で上位に入った中学2、3年生の選手6人とコーチ2人ら計10人。ウズベキスタンでは、2月に同市を訪れた同国ジュニア新体操チームとの合同練習やワールドカップ(W杯)の観戦などを予定している。

...    
<記事全文を読む>