豪腕は受け継がれた。ボクシングで親子2代の五輪出場を目指す平仲信裕は、全日本選手権ベスト4などの実績を残し、春に芦屋大(兵庫県芦屋市)を巣立った。「五輪は最高の舞台。メダルを取れば国民のヒーローですよね」。那覇市出身の22歳は2020年、東京での競技開催を信じ、拳に磨きをかける。(藤村有希子)

 ボクシングは現在、国際オリンピック委員会が国際ボクシング協会の組織運営に問題があるとして、五輪準備を凍結。今年6月の総会で実施の可否を判断する。

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