今秋の茨城国体に向けて、県競技力向上対策本部(本部長・小野寺俊副知事)は12日、国体で活躍が期待される有望選手425人と98団体を強化指定した。同日、水戸市千波町のザ・ヒロサワ・シティ会館(県民文化センター)で指定証の授与式が開かれ、選手らは総合優勝に向けて貢献を誓った。<br />
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同本部は、2016年度から国体に向け競技力の向上を図るため、40種の競技の有望な選手や団体、優秀なコーチを強化支援対象者として指定。本年度は成年、少年合わせて選手計394人、特別追加強化支援選手として少年の選手計31人、98団体を指定。コーチ225...    
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