第48回日本男子ソフトボールリーグは12日、広島県尾道市の御調ソフトボール球場で開幕した。ダイワアクト(佐賀市)は大阪グローバルに6-1で快勝し、3年ぶりの日本一に向けて好スタートを切った。

 ダイワアクトは初回、今季新加入したアルゼンチン代表のウエムル・マタの適時打で先制。その後もマタや古川恵士の本塁打などで効果的に加点し、主導権を握った。マタは投げても、相手の攻撃を本塁打による1点に抑えて完投した。

 男子リーグは今季から、東日本、西日本の地区制を廃止して東西を統一。全17チームが総当たりで戦い、上位5チームによる決勝トーナメントで日本一を決める。第1節第2...    
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