元フットサル選手でドリブルデザイナーの岡部将和氏(35)が11日、川崎重工スタジアムを訪れ、ホッケー女子のソニーHCの選手らに競技を超え、「99%抜けるドリブル」を伝授した。

 岡部氏はフットサルで得た経験を元に原口元気(ハノーバー)や堂安律(フローニンゲン)ら多くのサッカー日本代表をはじめ、ラグビー日本代表の主将リーチ・マイケルが所属する東芝も指導している。

 ソニーHCの選手らに確実に抜けるドリブルをわかりやすい言葉で説明。動画を見せ、自ら実演しながら伝えた。確実に抜くためには「間合いと抜く角度」が大事だと強調。相手DFが確実に届かない距離を知って、その距離...    
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