二〇二〇年の東京五輪に向け、ポーランドの柔道代表チームが八日から、高崎市で強化合宿を行っている。県内の高校生や大学生が練習相手となって合同で汗を流すなど地元との交流も深めている。

 高崎市はポーランド・オリンピック委員会と一昨年に相互協力協定を締結し、東京五輪で各競技の事前合宿誘致を進めている。市によると、柔道代表は同市で事前合宿する意向を示しており、今回は「プレ事前合宿」の意味合いがある。

 一行は男女十七選手とコーチら総勢二十二人。世界ランキング上位で五輪で活躍が期待される選手もいる。十二日まで高崎アリーナを練習拠点に滞在する。

 十日夜の公開練...    
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