◇世界国別対抗戦

 世界国別対抗戦は11日、福岡市のマリンメッセ福岡で開幕し、日本は女子ショートプログラム(SP)で16歳の紀平梨花(関大KFSC)が冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、自身が持つ現行ルールの世界最高を1・46点更新する83・97点を出して1位となった。坂本花織(シスメックス)が76・95点で3位。

 男子SPで宇野昌磨(トヨタ自動車)が92・78点で3位、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)が89・05点で4位。アイスダンスのリズムダンス(RD)で小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組が...    
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