ソフトボール女子の日本リーグ1部(13日開幕)に臨む昨季3位の太陽誘電は、打率リーグ4位(3割8分8厘)だったリードオフマン河野美里が退部し、変革期を迎えている。投打の二刀流で活躍する左右の藤田倭と尾崎望良、隙のないアベレージヒッター山本晴香らベテラン勢に加え、3年目の中溝優生や6年目の青木千春らも力を付けており、山路典子監督は「チームの若返り」をもくろむ。

◎チーム若返り図る


 昨季決勝トーナメントはトヨタ自動車、豊田自動織機と互角の戦いをし、総合力の高さを実証した。課題として残るのがリーグ戦で見せた勝敗の波だ。前半戦の一進一退が尾を引き...    
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