第7回Jアイス・プレーオフで全国優勝した日本製鉄(旧新日鉄住金)室蘭アイスホッケー部(伴野貢市監督)の代表が8日、室蘭市役所を訪れ、青山剛市長に初優勝を報告した。

 大会は3月15日から3日間、愛知県の日本ガイシアイスアリーナで行われた。日本製鉄は初戦のオールセントラルに圧勝(14―0)すると、準決勝の香川アイスフェローズにも5―2で快勝。決勝は宿敵・ダイナックスと対戦、6―1で完勝した。

 この日、市役所を訪れたのは星野毅夫部長、伴野監督、村上亮主将、横山恭也副主将、末広直樹選手会長の5人。伴野監督は「2週間前の決勝で、ダイナックスに5点差で負けてい...    
<記事全文を読む>