テニスの神戸オープン(神戸新聞社後援)最終日は7日、三木市のブルボンビーンズドームであり、男子シングルス決勝は第1シードの川橋勇太(筑波大)が第3シードの鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)を4-6、6-3、7-5で退け、初優勝した。

 ネットにはじかれた球がコート外へ落ちるのを見届けると、両手を挙げて歓喜に浸った。男子シングルス決勝で3時間超の打ち合いを制した川橋は「徐々に自分のペースに持っていけた」と汗を拭った。

...    
<記事全文を読む>