柔道の世界選手権東京大会(8月25日~9月1日・日本武道館)代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権第1日は6日、福岡国際センターで男女計7階級が行われ、兵庫勢は、女子63キロ級の決勝で鍋倉那美(三井住友海上、姫路市出身)が昨年世界選手権2位の田代未来(コマツ)に敗れ、準優勝となった。田代は4年ぶり2度目の優勝。

 男子100キロ超級の佐藤和哉(日本製鉄)も決勝で2016年リオデジャネイロ五輪銀メダリストの原沢久喜(百五銀行)に延長の末に反則負けし、準優勝。原沢は3年ぶり2度目の栄冠を手にした。

 男子90キロ級の村尾三四郎(東海大、姫路市立灘中出身)と、同...    
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