卓球のアジア・カップは5日、横浜文化体育館で開幕して1次リーグが行われ、B組の張本智和(木下グループ、仙台市出身)は世界選手権個人戦2連覇中でリオデジャネイロ五輪王者の馬竜(中国)には1-3で敗れたが、2勝1敗の同組2位で8強入りした。

◎リオ五輪金メダリスト馬竜に対策され黒星「また力の差広げられた」

 張本が何度も首をかしげた。リオデジャネイロ五輪金メダリストの馬竜(中国)に1-3と力負け。馬竜から金星を挙げた昨年のジャパン・オープンの再現とはならず、「また力の差を広げられた」。敗戦を受け止め、言い訳はなかった。
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