世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた日本選手権第4日は5日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートルバタフライは瀬戸大也(ANA)が派遣標準記録を突破する1分54秒44で3年ぶり4度目の優勝を果たし、代表に決まった。リオデジャネイロ五輪銀メダルの坂井聖人(まさと=セイコー)は4位、前回優勝の幌村(ほろむら)尚(早大)は3位で、ともにこの種目の代表入りを逃した。

 女子50メートル背泳ぎは酒井夏海(スウィン美園)が28秒18で制し、男子800メートル自由形は平井彬嗣(あやつぐ=郵船ロジスティクス)が7分55秒85で勝ったが、いずれも派遣標準記録は切れなかった。 <記事全文を読む>