ボウリングの全日本選手権マスターズ戦女子(3月)を史上最年少で制し、全日本高校選手権、国体少年個人と合わせて3冠を達成した渡辺莉央(前橋育英高)が4日、前橋市の上毛新聞社を訪れ、内山充社長に結果を報告した。

 昨年の全日本選手権はマスターズ 戦の出場条件を満たせなかっただけに「今年は進みたいと思って臨んだ」。前半を終えて7位だったが、「後半は少しでも 順位を上げようと集中した。力を抜いてスイング するように意識した」と勝負強さを発揮し、逆転に成功した。

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