競泳の世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は4日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が派遣標準記録を突破する1分45秒63で2連覇し、代表に決まった。

 男子100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が53秒53で6年連続8度目、女子100メートル背泳ぎは酒井夏海(スウィン美園)が59秒98で3年ぶり2度目の優勝。女子200メートル自由形は白井璃緒(東洋大)が1分57秒16で初制覇したが、いずれも派遣標準記録には届かなかった。

 女子100メートル平泳ぎも派遣標準記録...    
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