29日に日本武道館で行われる全日本柔道選手権に、石川県警警備部機動隊の北山彰(24)と澤建志郎(24)の両巡査長が北信越代表として出場する。県勢の2人同時出場は28年ぶり、県警としては46年ぶりとなる。2人は「憧れの舞台で力強さを示したい」と意気込んでいる。
 北山巡査長は3月の北信越選手権で優勝、澤巡査長は準優勝した。全日本選手権に石川県から出場するのは、2014年の藤田武志警部補以来、5年ぶり。
 小松市出身の北山巡査長は身長179センチ、体重100キロ、白山市出身の澤巡査長は180センチ、90キロの体格だ。ともに幼いころから柔道に取り組み、学生時代に各種大会で...    
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