第一人者が不在の女子100メートルバタフライで、存在感が増している。相馬あいは、準決勝を全体2位の58秒60で通過し決勝へ駒を進めた。日本記録保持者で、白血病の治療に専念する池江璃花子(18)の不在により、決勝は自分が前半を引っ張る形になる-と想定。「攻めたレースをしたい」と言葉に力を込めた。

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