競泳の世界選手権(7月・韓国)の代表選考会を兼ねた日本選手権は2日、東京辰巳国際水泳場で開幕する。1日は会場で公式練習が行われ、小関也朱篤(ミキハウス、山形・羽黒高-日体大出)は「精いっぱい自分の泳ぎに集中したい」と話した。

 男子平泳ぎの50メートル、100メートル、200メートルで3年連続3冠を目指す小関が好調をアピールした。「コンディションはいい。昨年より明らかに泳ぎの精度が高い」と自信をのぞかせる。
 公式練習は軽めの調整ながら泳ぎに伸びがあり「驚くくらいのタイム」(藤森コーチ)の仕上がりを見せた。約1年半前に左膝を痛めた影響で、昨年はレース終...    
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