フットサル日本代表でかほく市出身の田村龍太郎選手(30)が一日夜、母校の同市河北台中学校の講堂で講演し、「二〇二〇年にワールドカップがあるのでぜひメンバーとして出場したい」と今後の抱負を述べた。開催地はリトアニア。田村選手は現在、日本フットサルリーグ(Fリーグ)の大分に所属。ことし一月、初めて代表に選出され、タイ遠征に参加した。

 小学校三年の時にサッカーを始めてからフットサル選手になるまでを振り返り、「好きなことを続けることで新たな夢や目標が出てくる」と話した。会場には市内のサッカークラブに所属する子どもたちや保護者らが集まり、子どもの時期に大切なことや練習前後の食事など...    
<記事全文を読む>