男子プロゴルフの「パーリーゲイツ30周年記念フューチャーGOLFツアー2019静岡大会」が26日、御前崎市の静岡カントリー浜岡コース(6571㍎、パー71)で開幕した。27日までの2日間、男子プロ20人がトーナメント形式で賞金総額1250万円、優勝賞金300万円を懸けて争う。初日はタンヤゴーン・クロンパ(タイ)が9アンダーで首位に立ち、2打差の2位タイに宮本勝昌(熱海市出身)と大槻智春が付けた。藤田寛之(葛城ゴルフ倶楽部)は2アンダーの14位タイだった。
 男子プロゴルフツアーの石川遼選手会長がゴルフの普及とジュニアの育成を目的に発案した大会。プロの技を間近で見ようと多くのゴ...    
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