第8回県ダブルスゴルフ選手権大会(下野新聞社主催、県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会後援)は25日、鹿沼市の鹿沼CCでシニアの部(6306ヤード、パー72)と女子の部(5894ヤード、パー72)を行った。シニアは舘野章(たてのあきら)・高安伸也(たかやすしんや)(下野・埼玉)組が3年ぶり2回目の優勝、女子は角田里子(かくたさとこ)・鈴木郁子(すずきいくこ)(宇都宮・高根沢)組が3年ぶり5回目の優勝を飾った。

 シニアは69組、女子は14組が出場。シニアの舘野・高安組は前半アウトを1アンダーの35で折り返すと、後半インは3バーディーで33、トータル4アンダー68の好スコアをマーク...    
<記事全文を読む>