陸上の織田記念国際最終日は28日、エディオンスタジアム広島で行われ、女子やり投げで北口榛花(日大―旭東高)が59メートル75で優勝、同100メートルでは御家瀬緑(恵庭北高)が11秒54で日本勢トップの2位に入った。同100メートル障害は田中佑美(立命大)が13秒38で日本勢最高の2位だった。道内勢では、同やり投げで右代織江(新潟アルビレックス、札第一高出)が3位に入った。

 男子100メートル決勝は追い風1・2メートルの条件下、多田修平(住友電工)は10秒21で2位。白石黄良々(セレスポ)が10秒19で優勝した。男子110メートル障害は石川周平(富士通)が13秒54で制した...    
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