第64回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)は27日に3日間のレースが幕を開ける。前回大会で総合7連覇を達成した南陽・東置賜が今回も総合V争いの本命だが、若手を軸とした山形も頂点に立つ力はある。地力のある酒田・飽海はトップ争いに割って入りたい。天童・東村山や鶴岡・田川などによる上位争いもし烈だ。レースを展望し、出場11チームの主将の決意を紹介する。

【展望】盛り上げるオーダー編成に期待
 南陽・東置賜は前回に引き続き、社会人を中心とする充実した戦力が際立つ。主軸となる大谷克や遠藤正人ら南陽市役所勢に加え、実業団チームのNDソ...    
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