陸上の男子砲丸投げ元日本記録保持者で、日本選手権を12度制した畑瀬聡(36)が、所属先のALSOK群馬(前橋市)を3月末に退社した。4月1日付で母校の日大専任講師に就任した。競技は続行する。

 畑瀬は福岡県出身で日大卒業後、2005年に同社へ入社した。06年の日本選手権では18メートル56で初めて日本記録を更新。3年後に塗り替えられたが、15年に18メートル78を投げて再び日本記録を樹立した。国体に本県代表として出場し、14、15年に連覇した。

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