輪島市で13、14日に行われる第103回日本陸上競技選手権50キロ競歩、第58回全日本競歩輪島大会(日本陸連、輪島市など主催、北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢共催)に向け、同市河井町の道の駅「輪島ふらっと訪夢」前に11日、北國新聞社の大のぼりが掲げられ、号砲への機運が高まった。
 大会は河井中央―輪島病院口交差点間(延長1キロ)の県道を往復するコースで行われる。今年は約260選手がエントリーし、国内のトップ選手のほか、過去最多となる6人の外国人選手が出場する。
 14日の男子50キロはドーハ世界選手権の代表選考を兼ねており、リオデジャネイロ五輪銅の荒井広宙(富士通)...    
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