第64回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)は4月27日の号砲まで1カ月を切った。登録選手が決まる5日の資格審査会が迫る中、11チームは30、31の両日、選考会を兼ねたロードレースやトラック練習などで汗を流した。降雪の影響で予定を変更したチームもあったが、いずれも順調に調整が進んでいる。

 【米沢】31日は市営陸上競技場で練習。8人が参加し、それぞれ課題に応じた内容に取り組んだ。川野部桂(サクサテクノ)、渡辺誠也(山形大)はトラックで1万2000メートルのペース走で調整。高橋興平(同)は18キロのロード練習をこなした。全体練習は日曜の...    
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