高岡郡四万十町の名物イベント「第11回四万十川桜マラソン大会」が31日、開かれ、42都道府県と海外組を含む1358人が、桜色に染まった春の四万十路を駆け抜けた。
 
 2009年、町内の体育協会や陸上クラブが、窪川、大正、十和の旧3町村を発信しようとフルマラソン(42・195キロ)を企画。四万十川と桜が楽しめる大会として人気を集めている。
 
 近年は早々に桜が散り、「葉桜マラソン」と呼ばれていたが、今年は満開。選手は午前9時に窪川小学校前をスタートし、桜並木や沈下橋など四万十川の絶景を堪能しながら、ゴールを目指した。

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