バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)の選手らが25日、県庁に佐竹敬久知事を訪ね、東地区5位、総合15位でB1残留を決めた今季の報告をした。

 選手、ジョゼップ・クラロスヘッドコーチ、スタッフら21人が訪問。秋田NH社の水野勇気社長が「(B1残留は)県のバックアップや県民の熱く温かい声援のおかげ。今季の経験を糧に、来季はチャンピオンシップ出場を目指せるようオフを過ごしたい」とあいさつした。

...    
<記事全文を読む>