チーム戦略だけでなく経営面も大変革の年となった。
 開幕前に創業者の中村彰久球団代表(48)が退任。経営権が「HALEO」ブランドでサプリメントを製造販売するボディプラスインターナショナル(仙台市)に移った。
入場者は2割増
 新社長には39歳の渡辺太郎氏が就任。楽天野球団出身の若手経営者らしく、次々と新手を打ち出した。
 勝つと次節ホーム戦が大幅に割り引きになる「勝割チケット」は、新たな観戦者の開拓につながった。シーズン開始前にはブースターとの意見交換会として「ファンミーティング」を初めて開催。写真共有アプリ「インスタグラム」やツイッターの発信...    
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