バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の西宮の選手13人とコーチ陣、渡瀬吾郎社長らが22日、神戸市中央区東川崎町の神戸新聞社を訪れ、シーズン終了を報告した。1部(B1)への復帰はならず、谷直樹主将は「残念だが、来季もB1を目指して全力で頑張ります」と決意を語った。

 西宮はB1から降格した今季の序盤、外国籍選手の獲得が遅れて連敗。中盤からは守備も機能し白星を重ねたが、中地区で3位、B2全体では18チーム中8位にとどまり、B1昇格の懸かるプレーオフ進出を逃した。

 ミオドラグ・ライコビッチ・ヘッドコーチは「B1には届かなかったが、後半は自分たちの強いバスケットを...    
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