プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングス(西地区1位)は20日、沖縄市体育館で滋賀レイクスターズ(同5位)と今季第59戦を行い、69―63で勝利した。出だしは滋賀の勢いに押され気味だったキングスだが、橋本竜馬の粘りの守備とゲームコントロールで第2クオーター(Q)に逆転した。第4Qは田代直希の負傷退場のトラブルがあったが、残り1分弱で並里成のアシストでケビン・ジョーンズがダンクを決めて優勢を維持するキングス。追いすがる滋賀の攻撃に耐え、しっかり時間を使う戦略でそのまま逃げ切った。次戦は今季最終戦で、21日午後6時5分から同体育館で滋賀と対戦する。

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