レバンガはついにリーグワースト記録に並ぶ21連敗を喫した。それでも第2クオーターを除く三つのクオーターで、東地区3位のA東京と同点、もしくは上回る得点を挙げ、残留POへに向け光明の見える一戦となった。内海ヘッドコーチは「守備、リバウンドで頑張ることができた」と、曇りがちだった表情をやや明るくした。

 課題だったゴール下の争いも、A東京のリバウンド29に対し、レバンガ26と競り合った。体調不良だったミュレンズが9試合ぶりに出場し、チーム最多の39得点、14リバウンドと奮闘したことで活性化した。

 レバンガがゴール下から挙げた得点は50。相手より16点も多かったのは...    
<記事全文を読む>