プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは13日、大阪府のおおきにアリーナ舞洲で大阪エヴェッサと今季第57戦を行い、62―66で敗れた。成績は37勝20敗。

 キングスは序盤から石崎巧や金城茂之、寒竹隼人らベテラン勢が活躍し、スコット・モリソンの味方を生かす働きもあって第2クオーター(Q)で波に乗り、第3Qでリードを作った。しかし、リバウンド力を修正してきた大阪に反転攻勢を許して逆転されると、接戦の中で大阪に振り切られた。

 次戦は14日午後2時5分、同アリーナで大阪エヴェッサと対戦する。

 中地区は首位...    
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