バスケットボール男子のBリーグ1部は10日、千葉ポートアリーナなどで9試合が行われ、東地区首位の千葉は同地区の秋田を91-62で下し、地区優勝のマジックを2に減らした。通算成績は千葉が48勝8敗、秋田が15勝41敗。

 千葉は第1クオーター(Q)を終えて18-19とリードを許したが、第2Qにダンカンが12得点を挙げるなど攻勢を強めて逆転。後半はさらにリードを広げた。

 千葉は次戦、13日に船橋アリーナでA東京を迎える。

◆序盤苦戦も次第に強み

 立ち上がりに接戦を強いられても次第に攻勢を強めるところが、東地区連覇が間近なチームの強さだ。千...    
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