バスケットボール男子のBリーグは9日、東京都内で理事会を開き、2019~20年シーズンに向けた資格審査で今季B1(1部)のライジングゼファー福岡にB1ライセンスが下りず、条件付きのB2(2部)ライセンス交付となった。6月末の決算期までに1億8千万円の資金ショートに陥る可能性があるため。4月29日までに資金確保のめどが立たなければB2ライセンスも交付されず、B3降格やリーグ退会の可能性もある。

 9日に福岡市内で会見した福岡の神田康範社長(38)によると、今季は5億4千万円で予算を編成。広告料や入場料などで約2億6千万円の収入を目指し、不足分をオーナーが広告費として出す予定だ...    
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