バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は6日、各地で9試合を行った。第33節、東地区5位の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は、秋田市の県立体育館で同4位のSR渋谷と対戦。前半リードしたものの、後半に失点を重ね、68―75で敗れた。

 9連敗で2010年の旧bjリーグ参戦以来のワースト記録を更新。通算15勝39敗で地区順位は変わらなかったが、リーグ総合順位で滋賀に抜かれて18チーム中15位に下がった。西地区首位の琉球は京都を下して35勝19敗とし、上位8チームによるプレーオフのチャンピオンシップ(CS)進出が決まった。

 秋田は7日も県立体...    
<記事全文を読む>