男子バスケットボールBリーグの理事会が開かれ、B2部の信州ブレイブウォリアーズB1ライセンス取得を認めないことを決めた。B2部中地区で首位を維持し、ホームアリーナの入場可能人数や平均入場者数など1部昇格に向けた課題の解決にまい進してきたが、運営会社「信州スポーツスピリット」(千曲市)の債務超過がB1の財務基準を満たさず、来季も2部にとどまることが確定した。

 「レッツゴー、ウォリアーズ」。三月十日、千曲市のことぶきアリーナ千曲で開かれたアースフレンズ東京Z戦で、二千七百七十八人が会場に詰め掛け、歓声が響いた。

 ホームアリーナの移転を控えるだけに、近くに住む会社...    
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