バスケットボール男子B2は31日、東京・大田区総合体育館などで8試合を行い、中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは同4位の東京Zに92―71で快勝した。同2位のFE名古屋が勝ったため、信州の地区優勝へのマジックナンバーは一つ減って「1」となった。通算成績は43勝11敗。

 信州は第1クオーター(Q)、石川とマーシャルの連係攻撃を軸に25点を奪って主導権を握ると、第2Qも内外から着実に得点を重ねて16点リードで前半を折り返した。後半は主力を温存したが、大量リードを保って逃げ切った。

 信州は6、7日に千曲市のことぶきアリーナ千曲で中地区5位の金...    
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