サッカーの明治安田J1リーグ第9節最終日の28日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で川崎フロンターレと対戦し、1-2で敗れた。リーグ4連敗と泥沼を抜け出せないまま、平成最後の試合を終えた。

 監督が代わっても、新主将が生まれても、神戸はまた勝てなかった。主力を欠く王者川崎にねじ伏せられ、泥沼の4連敗。けがから復帰したビジャが「結果がついてこなかった意味でネガティブ」と言えば、再登板2試合目の吉田監督は「当然、自分の責任」と表情を曇らせた。

 序盤からパスミスが目立った。連敗の影響からか、相手の寄せが甘くても的確にボールを回せず、攻撃の...    
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