湘南に敗戦後、スタジアムでは一部でブーイングが起こり、ゴール裏スタンドには多くの鳥栖サポーターが居残った。竹原稔社長らクラブのスタッフが急きょ向き合う場面もあった。

 竹原社長は報道陣に「9年間社長をしていて初めてあれだけのブーイングを受けた」と話し、サポーターからの厳しい声に関しては「クラブとして真摯(しんし)に受け止めたい」と述べた。

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