女子サッカーの九州リーグ1部は27日、中城村ごさまる陸上競技場などで開幕した。全保連琉球デイゴスと東海大熊本星翔高校の対戦はデイゴスが武器とするパスサッカーで終始ボールを支配し、2―1で勝利。決定力に欠けるも白星発進した。ヴィクサーレ沖縄FCナビィータは無得点で迎えた後半、福岡J・アンクラスに先制点を許すと、主導権を奪われて守備のラインが下がり、0―1で逃げ切られた。28日は午前11時からごさまる陸上競技場でデイゴス―福岡J・アンクラス戦、黄金森陸上競技場でナビィータ―星翔高戦が行われる。

福岡J・アンクラス
 1―0(0―0,1―0)
ヴィクサーレ沖縄...    
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