塩尻市の入浴宿泊施設「信州健康ランド」は25日、サッカーJ1松本山雅FCの運営会社に、来館者から集めた10万円を「強化支援金」として贈った。同施設の芦沢哲総支配人(38)は「今季はJ1に昇格したので、ますます応援に力を入れたい」と話した。
 芦沢総支配人が松本市内の運営会社を訪ね、神田文之社長(41)に目録を手渡した。
 今年1月までの1年間、観戦チケットの半券を持参した人らに通常大人2050円の入館料を1080円に値下げするキャンペーンを実施。さらに100円を返金し、賛同者に寄付してもらった。10万円以上集まり、残りは従業員が館内で着る山雅のユニホームの購入資金な...    
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