J2ファジアーノ岡山を運営するファジアーノ岡山スポーツクラブ(岡山市)は25日、同市内で株主総会を開き、2018年度(18年2月1日~19年1月31日)決算を承認した。営業収入は前年度比4・8%増の15億256万円、純利益は1332万円(前年度459万円)で7期連続の黒字となった。

 営業収入のうち、最大の収入源となっている広告料収入は8・4%増の7億6265万円。スポンサー・協賛企業が約50社増えて700社を超えたことが寄与した。事業収入は4・3%増の5億6389万円。売れ行きが好調だった新エンブレムを使ったグッズ収入、選手の移籍金が押し上げる要因となった。 <記事全文を読む>