21日に山口市の山口県維新公園ラグビー・サッカー場であった県サッカー選手権(県サッカー協会、中国新聞防長本社など主催)の決勝は、徳山大が延長の末、2―1でバレイン下関を下した。4年連続11度目の優勝を飾り、天皇杯全日本選手権の県代表となった。

 0―1の後半40分、同39分から出場したMF堀西亮太選手(20)が右足で技ありのシュートを決めて同点に追い付いた。延長前半7分にも右ポストに当てながらもゴールを奪い、これが決勝点となった。中村重和監督(60)は「先制点を許したのは誤算だったが、堀西はラッキーボーイ。よく頑張った」と収穫を口にした。

 初優勝を狙ったバレイ...    
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