サッカーの第99回天皇杯全日本選手権の出場権を争う代表決定戦は21日、中国5県を含む6県で決勝があった。

 広島県予選を兼ねる全広島選手権決勝大会(中国新聞社など主催)は、SRC広島が福山SCCを1―0で下し、優勝。前身の広島教員クを含め4年連続6度目の出場権を得た。山口県選手権(中国新聞防長本社など主催)は徳山大がFCバレイン下関を2―1で破り、4年連続11度目の出場を決めた。

 岡山は環太平洋大が9年ぶり2度目、島根は松江シティが5年連続6度目、鳥取はJ3鳥取が20年連続22度目の全国切符をそれぞれつかんだ。

 天皇杯1回戦は5月25日に始まり、...    
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