(最終日、20日・埼玉スタジアム)

 浦和はホームで神戸と対戦し、興梠のPKによる得点で1―0の勝利。勝ち点14で、順位を6位に上げた。

 序盤に奪った1点を守り抜いた浦和が、今季のリーグ戦でホーム初白星を手にした。

 浦和は前半8分、バックパスをカットしてペナルティーエリア内に侵入した興梠が相手DFに倒されてPKを獲得。キッカーを務めた興梠が落ち着いてゴール右へ流し込んだ。その後はDF陣を中心に神戸の反撃を耐え抜き、2試合連続の無失点勝利を飾った。

■守備で体張り「意思統一を」/森脇

 ゴール前で体を張り続け、2試合連続の無...    
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